血液検査8項目と13項目について|じぶんからだクラブ【公式】

血液検査項目について

検査で分かること

血液検査を受けることにより、自分では気づかない体の異変が分かることがあります。
また、定期的に検査を受けると、自分の健康状態の管理や病気の早期発見、生活習慣病の予防に役立てることができます。

  • かんたん血液検査13項目の場合
  • かんたん血液検査8項目の場合

血液脂質検査

  • 総コレステロール
  • LDLコレステロール(悪玉コレステロール)
  • HDLコレステロール(善玉コレステロール)
    ※血液検査8項目のHDLコレステロールは計算値で出しています。
  • TG(中性脂肪)

自覚症状が出ない脂質異常症の検査指標です。脂質異常症は動脈硬化や心臓疾患、脳梗塞の原因となります。

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肝臓に関する検査

  • ALP
  • AST(GOT)
  • ALT(GPT)
  • γ-GTP
  • 総ビリルビン(T-BIL)

肝機能が気になる、特にお酒の飲み過ぎな方は、この5項目に注意しましょう。

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腎臓に関する検査

  • クレアチニン
  • 尿素窒素(BUN)

むくみ、尿の量、にごり、高血圧など腎機能に関する検査指標です。

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尿酸に関する検査

  • 尿酸(UA)

痛風などの原因となる高尿酸血症の検査指標です。

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糖尿病に関する検査

  • ヘモグロビン A1c

一定期間の血糖値の動きがわかります。

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